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壁紙

壁紙はお家の洋服といわれるように、本当にたくさんの種類があり、他の壁仕上材などに比べて安価で容易に張替えすることができるのが特徴で、
国産の壁紙を大別すると1000クラスと量産クラスの2種類があります。
壁紙によってお部屋の雰囲気は大きく変わりますし、個々のお部屋で住む方の自由に選ぶことができるものですので、
ぜひ、楽しみながら選んでいただきたいと思います。

1000クラス

サンゲツ、リリカラ、シンコール、ルノンなど、様々なメーカーが壁紙を作っており、すべてのメーカーから一般住宅用の壁紙が売り出されています。
それぞれに特徴がありますが、どれを見ても迷ってしまうくらいたくさんの壁紙があります。
また、様々な機能や色と柄、トリム、腰壁などがありますので、理想通りの壁紙を見つけることができると思います。
台所には汚れ防止機能重視、リビングには柄や見た目重視、トイレには消臭機能重視など、様々な選び方をすることができます。

メリット

・柄が豊富にある
・機能が豊富にある
・張替が容易
・耐用年数が長い
・リフォーム専用のカタログもある
・水に強い商品もある

デメリット

・柄と種類が多すぎて材料選びが大変

量産クラス

量産クラスにもさまざまなカタログが出されていますが、共通事項として1000クラスに比べて表面が弱く耐用年数が短いことと、種類が少ないこと、
施工・張替が簡単である事があげられます。
基本的にはアパートなどの耐用年数の短いところに張ることをメインとして作られた壁紙ではありますが、近年では一般住宅でも使われるようになりました。

メリット

・一般住宅用に比べて金額が2割ほど安い
・張替が容易

デメリット

・耐用年数が短い
・表面が弱い
・水に強い商品がない
・柄・色の種類が少ない
・機能性が無い